納得のいくリフォームへ

みなさんはリフォームという言葉を聞いた事がありますか?ほとんどの人は一度は聞いた事があると思います。主に家などの建物に対して使われる言葉ですが、最近は景気低迷で新築の家を建てる人があまり増えておらず、リフォームの増加が目立ってきているそうです。それは1980年代にたくさん建てられた建物が約30年程経過して修理・修復などをせざるを得ない状態になってきているからだと思います。さらに、耐震偽装問題で業者への考え方や、最近の自然災害への取り組みとしてリフォームはさらなる需要で注目されています。リフォームはその家に住んでいるかたのライフスタイルによってかわってきます。結婚・出産・同居などの節目には今一度生活環境を見直すことが多いのでその時に、よし!リフォームしよう!という人が多いと思います。ではリフォームにはどんな種類のものがあるのでしょうか?大きく分けて4つくらいになると思いますが、まずは増築というリフォーム。これは今ある建物に部屋を増やしたり、2階3階と建て増して行ったりしてその建物の床面積を広くすることを言います。家族が増えた時などに考えるリフォームの方法でしょう。次に改築というリフォーム。これは2部屋を1部屋にしたり、リビングを広くしたりなどを今の床面積を変えずに行うものです。クローゼットなどの収納を作ったりすることも含まれます。続いては改装というリフォーム。こちらは床面積はもちろんのこと、柱や壁など実際の建物はいじらず、壁紙の張り替え・床材の張り替えなどの内外装の模様替えをします。そして最後に修理というリフォーム。これは長年の蓄積されたダメージを回復するために外壁や屋根などの塗り替え張り替え、キッチンやバス、トイレなどの設備の修理をします。こう見ますと一言リフォームと言っても小さいインテリアの変更から大きな屋根などの修理までさまざまです。家というのは一生のもの、簡単に考えたり変更したりはできませんので家族とよく話して自分達が納得できるようなリフォームを選んで行って下さい。