生ごみ処理機があるといいこと

冬はさほど気になりませんが、春夏になると気になるのが、ごみ収集日までにできてしまった生ごみのにおいです。
ウチでは、家の中でトイレをするわんこがいますが、そのトイレシーツを捨てようとごみ箱を開けると、暑い時期はプーンと悪臭が漂います。
こんなとき、せめて生ごみはすぐに生ごみ処理機で処理できたら、悪臭が気になることもなく、ごみ出しも快適になるのではないかと思ってしまいます。
ごみだしをしてくれるのは、主に母と姉ですが、生ごみは意外と重いものだけに、負担の軽減にもなると思います。
生ごみ処理機が処理した生ごみは、その後どうなるのか分かりませんが、もしも肥料にできるなら、花を育てるのが趣味で、よく園芸用の肥料を買っている父が使えばいいと思います。
肥料も天然のものになれば、きっと花もよろこぶのではないかと思います。
ごみは減る、花は喜ぶ、姉と母が父の肥料の買出しをさせられることもないと、よい事尽くめのような気がします。