実家をリフォーム

Posted by admin | | 金曜日 27 3月 2015 7:34 PM

私は子供のころ、実家をリフォームしました。父親のほうの祖父母が建てた家に三世代で住んでいて自分達親子は二階、祖父母が一階でした。当時私は小学校一年生に上がる少し前で、三人兄弟の一番下の妹が二歳くらいでした、その時の間取りが子供の人数に対して少なかったのと、二階へ上がる階段が直線で急だったことなどの理由で両親はリフォームを決意したそうです。その時の私にはリフォームがなんなのかははっきり分かりませんでした、ただ単に住んでいる家がなんとなく新しく変わるんだなぁくらいの思いだったんだと思います。覚えているのは、リフォーム中には生活できる部屋が限定されていて両親はまだ小さかった妹も含めてだんだんイライラというかわずらわしく感じていたんじゃないかなぁという気持ちがありました。リフォーム中は知らない業者が家の中に入って、大きな音で工事をし、少なからず気を使いながらの生活、これが何日も続けばやっぱり人間誰しも良い気持ちにはならないと思います。少し良かったのは一階はリフォームしなかったのでそこである程度の生活が確保出来ていたということでしょう、ただし、リフォームが二階ですので音はガンガン響いていましたが・・・。最後に玄関をきれいにして玄関フード(あまりなじみのない人もいると思いますが、私の地元北海道では6割近くの一戸建てにはついている四方をガラス窓などで間仕切った準備室のような囲いです)を設置して終わりました。リフォームが終わった後の新しい家はそれはそれは素晴らしいものに見えました。実際に親にこのリフォームは成功だと思っているかと聞いたことはありませんが、良い部分、悪い部分両方あったのではないかなぁと思います。臨んだ全てのことが自分が思った通り完璧に出来た!ということは難しいと思いますが、しっかり営業マンや業者の人、現場監督などと話をして自分の気持ちを伝える事がいいリフォームにつながるのではないでしょうか?

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